Studio Enterprise

コラボレーション環境をより少ない制限でより詳細かつ効率的に管理。

Studio Enterprise

オンプレミスの管理が必要ですか? Studio Enterprise は、Bluebeam Studio に代わるサーバベースの製品です。Studio Enterprise を使用すると、管理された環境内でコラボレーションと情報共有をかつてないほど簡単かつ迅速に実現できます。

コラボレーションプロジェクトおよびセッションを組織のローカルサーバに保管します。違いは何でしょうか? Studio Enterprise を使用すると、IT 管理者は、自社のファイアウォールの内側で、セキュリティアクセスの管理、Studio アクティビティの監視、ユーザ権限とファイル権限の設定などの操作を簡単に行うことができます。

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Studio Enterprise の利点


セキュリティ

PDF を Studio Enterprise にアップロードすることで、自社のファイアウォールの内側でリアルタイムドキュメントコラボレーションと社内ファイル管理を実現でき、資産を安全に管理および監視できます。

Active Directory

組織の既存の Active Directory インフラストラクチャを統合して、プロジェクトおよびセッションへのユーザアクセスを簡単に許可、制限、および管理できます。

セッションの管理

ファイルと注釈のサイズに加えて、セッションの作成時または参加時に許可されるファイルと参加者の数を設定できます。セッションの有効期限をスケジュール設定して、特定の日時でのアクセスとアクティビティを自動的に制限することもできます。


構成

データベースへの接続、ポータル設定の変更、ユーザの確認、通知用の電子メールアドレスの指定、静的または動的 IP アドレスへのリンクと検出、複雑なパスワードの要求、有効期限切れの証明書の変更のための設定を構成します。

既定の権限

単純なダッシュボードで既定の権限を管理できます。管理者は、どのユーザにプロジェクトまたはセッションのアクセスや開始操作を許可するかを決定できます。

注釈のアラート

セッション参加者向けのアラートを有効にして、タイムリーな注意喚起が必要な注釈を指定できます。注釈のアラートは、Studio Enterprise にログインすると表示され、関連するコメントとセッション内の正確な場所への直接リンクを含む電子メールとして送信されます。


Studio ポータル

Studio Enterprise サーバ上のあらゆるアクティビティを監視します。これには、コラボレーションセッションの日時、セッションにアップロードされたドキュメント、PDF ファイルに追加された注釈、セッションのチャット履歴、ユーザ電子メール、セッション参加者、ユーザ制限などの情報が含まれます。

ファイル回復

完全なリビジョンヒストリを利用して、ドキュメントを以前のバージョンに戻したり、以前に破棄したプロジェクトファイルの削除を取り消したりできます。